英語 読んでます♪

小6すけ&小4さやの英語多読記録。自分自身や高校生の多読も。

お恥ずかしい話ですが、

忘れもしない、1月下旬。
すけさやの「ずる読み」が判明しました。

「飛ばし読み」と言えなくもないのですが、
ほとんどを読み飛ばした本もあり(苦笑)。

「難しい本は、途中でやめなさい」
「つまらない本は、途中でやめなさい」


と、あれだけ口を酸っぱくして言っていたのに!!


#後から思えば、読むスピードが速すぎでしたもの。
#私より速いはずなんてないのに、なんで気づかなかったんだろう?!


原因は「語数を増やしたい」ではなく、
なんと、きょうだいの存在でした!!


兄は「妹が読めた本が読めないのは恥ずかしい」

妹は「お兄ちゃんが読めた本が読めないと、悔しい」

と、お互いに見栄を張り合っていたのです。

二人で励まし合ってできるから
良いことづくめかと思っていたら、

意外なところに 盲点がありました・・・。

大人がいくら
「投げてていいんだよ」と言っても、

子どもには子どもの世界があるのですね。
大失敗。

というわけで、
叱らないように気をつけつつ、
懇々と話をし、

可哀想に思いながらも、
いい加減に読んだ本をすべて告白させ、
(読んだ「気がする」ものも、すべて削除)

その分の語数を削りました。

その時点で
すけ、118万語
さや、 89万語

に、後戻り(苦笑)


# Magic Tree House までは、
# ほとんど読めていたんですけどねえ・・・


また、丁寧に読むように指導したところ、
やはり、児童書よりGRのほうが読みやすいことが判明。

ラクに読めるという、
Penguin Readers の レベル2 から始めることにしました。

CER は苦手なようなので、はずし、

  PGR 2  
 
→ OBW 2

→ Rainbow Magic (10冊くらい)

→ OBW 3 
  まで来ました。


あれ以来、「ちゃんと」投げるようになりました(笑)

特に、OBW 3 に入った最近は、よく投げています。

" The Crown of Violet "
" Go, Lovely Rose "
" The Picture of Dorian Gray" の三冊は、

二人とも投げました。


また、CD の多聴も、
二人揃って毎朝5分くらいづつ、
続けています。

Nate the Great
Frog and Toad
Magic Tree House

一度読んだものも、聴いたらもう一度、
語数に入れています。


現在 すけは 187 万語

   さやは 157 万語


今度の語数は、
(たぶん)本物だと思います(^^;)


速度は ものすごく 落ちましたが、
着々と進んでいます。

あの事件(?)で、あきらめなくて良かった。


アウトプットもずいぶん出て来ました。
時々二人で、つたない英語で話しています。

# 私も混ぜてもらいますが、
# 末っ子が怒ります・・・


すけは今春中学に入り、部活動で忙しくなりました。
平日はもちろん、土日も練習や遠征です。

多読の時間が取れるか心配ですが、
少しづつでも続けていかせられたら、と思っています。


中学に入るまでに
「ハリポタ」みたいな面白い本を読めたら、
きっと続くだろうと思っていましたが、

そんな本が読めるようになるなんて、
とんでもなかったです(笑)


*   *   *   *


仕事の方では、
今春、前任校8年目にして
勤務先が異動になりました。

長男の通う中学校の真後ろにある、
自宅から徒歩20分弱という近さの学校です(^^)

# 通勤ジョグをしているので、
# 実際は10分かかりません。


外国語科 のある学校なので、
多読指導がしたい!と期待していたのですが、

(人事調書にも書きました)

今はまだ、初体験のことが多く、
学校に慣れるのが精一杯。

3学年にまたがって、4種類、
7クラスも教えなければならないし、

「国際コミュニケーション」という科目では、
基本的にオール・イングリッシュですし。

外国語科は国際色豊かで、
英語が半端無く流暢な生徒が何人も!!

プレッシャー感じてます(^^;)

でも、英語が好きな生徒は多いわけですから、
私が学校に慣れてきたら、

ぜひ、多読の普及にチャレンジしたいと思います。


















今月初めに100万語を達成したすけさや、
3学期も熱心に読み続けています。


Magic Tree House は、
続きの #43 #44を CDで聴きました。
Magic Tree House Collection: Books 41-44: #41 Moonlight on the Magic Flute; #42 A Good Night for Ghosts; #43 Leprechaun in Late Winter; #44 A Ghost Tale for Christmas TimeMagic Tree House Collection: Books 41-44: #41 Moonlight on the Magic Flute; #42 A Good Night for Ghosts; #43 Leprechaun in Late Winter; #44 A Ghost Tale for Christmas Time
(2011/01/11)
Mary Pope Osborne

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耳で聴くだけでも6〜7割は理解できるようなので、
多聴も語数に加えることにしました。 (22,000語強)

# 何年間も(無駄に?)ORTの読み聞かせをしていた甲斐がありました (^^)

44巻はディケンズと幽霊の話なので、
前もって(久々の)GRで"A Christmas Carol"を読ませましたが、
意外と喜んで読んでいました。
"A Christmas Carol": Level 2 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/02/21)
Charles Dickens

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(8,800語)


また、面白さの評価が×△○◎☆だけだと分かりづらいので、

大好きな Magic Tree House シリーズを10点満点として、

面白さ評価を 点数で つけさせることにしました。



ORT Treetops
Time Chronicles のシリーズ (YL1.8~2)
12冊で 27,513語
Oxford Reading Tree: Stage 10+: Treetops Time Chronicles: Pack of 6Oxford Reading Tree: Stage 10+: Treetops Time Chronicles: Pack of 6
(2010/09)
Roderick Hunt

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(すけさや共に、評価 8~10)



続いて、以下の3つのシリーズを読みました。
どれも、私が多読の初期に読んで面白かったものです。


Marvin Redpost シリーズ (YL2.5)
8冊で 50,900語
Class President (A Stepping Stone Book(TM))Class President (A Stepping Stone Book(TM))
(1999/03/16)
Louis Sachar

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(すけ評 8~10, さや評 6~10、
"Super Fast,Out of Control"が最高点)




Roald Dahl の短めのもの (YL2~3)
7冊で 46,200語
 "The Enormous Crocodile"
"The Magic Finger"
"Esio Trot"
"The Giraffe and Pelly and Me"
"The Twits"
"George's Marvelous Medicine"
"Fantastic Mr. Fox"
The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(1993/06/01)
Roald Dahl

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(すけさや共に評価 8~13,"George's~ "が最高点)




Full House Michelle シリーズ 7冊 (YL3.3)
"The Great Pet Project"
"My Fourth-Grade Mess"
"Bunk3, Teddy and Me"
"The Ghost in My Closet"
"Ballet Surprise"
"Lucky, Lucky Day"
"My Best Friend is a Movie Star!"
My Best Friend Is a Movie Star (Full House Michelle)My Best Friend Is a Movie Star (Full House Michelle)
(1996/09/01)
Cathy West

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(すけ評7~9, さや評10~13)


"Magic Tree House ほど面白いのはない"と断言していたすけさやですが、
これらのシリーズは負けず劣らず面白かったようです。

Full Houseのシリーズなど、評価に男女差があるのも、
やっぱりな、という感じです(笑)


ここまでで、約 122万語


自分のお気に入りの本を、
人が面白がってくれるのを見るのは、うれしいものですね。

でも、手持ちの児童書で、YL2~3の易しめシリーズものは、
ここで使い果たしてしまいました。

そこで、何か新しいものを開拓しようと、
sss書評や他の方々のブログを参考にさせていただき、

シリーズものの第1巻だけを、
たくさん買いそろえました。

このあとは、このバラバラの1巻たちを、
気が向いたものから手当り次第に選んで読むことになっています。

私自身もまだ読んだことのないものばかりなので、
多少心配もあります。

つまらない本が続いたら、
多読のやる気も落ちてしまうだろうなあ・・・。


中学生になったら部活動などで忙しくなってしまうと思うので、
3月までになるべくたくさん読んでほしいのですが。
日本語の本も。



12月に70万語通過後、
Magic Tree House をすごい勢いで読み続けたすけさや、

本日ついに100万語を達成!!
(このうち35万語近くが "Magic Tree House" です)

Magic Tree House #42: A Good Night for Ghosts (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #42: A Good Night for Ghosts (A Stepping Stone Book(TM))
(2011/07/26)
Mary Pope Osborne

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このシリーズ、28巻までは5千語強なのですが、
それ以降は、いきなり倍以上の長さになります。

急に長くなって大丈夫かと心配したのですが、
「余計に面白くなった」とグングン読んでいきました。

途中、"Horrid Henry""Black Lagoon"などのシリーズも
勧めてみたのですが、やはり Magic Tree House にはかなわないようです。

Magic Tree House、現在48巻まで出ているのですが、
ペーパーバックは42巻まで。

ハードカバーは買いたくない(高いしかさ張るし)ので、
「今はここまでしか出てないんだ〜」と42巻までしか買っていません。

早く先を読みたがっているので、だましているようで心苦しいのですが(^^;)
今月中に43巻のペーパーバックが出たら、購入する予定です。

この42巻までで、97万語。

続けて "A to Z Mysteries" を勧めたら、
すけにもさやにも、評判悪いのなんの!!

「ストーリーは分かるけど、全然、
 続きを知りたいという気にならない」そうです(苦笑)

A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/23)
Ron Roy

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喜んだのは、表紙を見て「ハゲの泥棒だ〜!」と大笑いした末っ子のみ!!
(もちろん英語は全然わかりません)

amazonレビューやsss書評や、他の方たちの報告では、
ものすごく評価されているのになあ。

とはいえ、私自身も以前読んだ時に、「それほど面白いかなあ?」と思った記憶が。(^^;)
親子って案外趣味が似るのでしょうか?
(ミステリーに興味がない)

面倒なことに、すけには第1巻"A"を、さやには第2巻"B"を読ませてしまったので、
語数が少しずれてしまいました。

二人とも一冊だけは一応最後まで読みましたが、
このシリーズはもう1冊たりとも読みたくないというので(苦笑)

"I hate it!  I hate it!" と叫んでいたのは、さや。
  そこまで嫌わなくてもねえ・・・)

うちには第4巻まであるのですが、お蔵入りさせることにしました。

で、次に"Nate the Great" を5冊。 これで8,500語。

こちらは面白い面白いとあっという間です。ほっ。
前に読んだ時より、ずいぶん簡単に感じるそうです。
Magic Tree House をあれだけ読んだのだから、当然ですね。


そして、もったいないから、と取っておいた
ORT Tree Tops の "Time Chronicles" へ。

このシリーズはやっぱりはずしませんね。
二人とも夢中で読んでいました。
2万語ちょっとしかないのが残念です。

この4冊目で、めでたく100万語達成!!
やった〜!!


実は、夫が今朝、
"100万語いったら、お祝いにシュラスコを食べに行こう"
と、提案したのです。

で、「肉だ!肉だ!」と俄然張り切ったすけさや、

今日1日だけで、すけ 74,000語、さや 63,000語 も読みました!!

(読むスピードがめちゃくちゃ速いんですけどね。
 私はたぶんもう、抜かれてます)

友達から「遊ぼう」って電話かかってきたのに、断ってた・・・
どうしても、冬休み中に食べに行きたいんだって(苦笑)

末っ子のさっすぅも放りっぱなしにされて、
相手をするはめになった私も、大変(?)でした。

食べ物の威力は恐ろしや。

# 昨日までは、一日にせいぜい2冊(二万数千語)でしたもの。

物やお金で子どもを釣るのは、本当は嫌いなので、
名目は「ご褒美」ではなく「お祝い」にしますが(実質的には同じ?^^;)

それだけ励みになるのなら、

200万語、300万語の時も、同じようにしようと思っています。
たまには、外食もいいもんね!!

今度は何料理にしようかな〜
(と、実は自分も楽しみ)

それより、そんなに続くのか?
続くといいなあ。

借りた本がハズレばかりだったので、
記録に残すのは2冊のみ。


本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
(2011/10/21)
宮崎 駿

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購入して、子どもの本棚に。



女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)
(2008/03)
辛酸 なめ子

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大げさに書いてあるけど、「そうそう!」と思うこと多し。